こんばんは。蘭です。
今日は
ちょっぴり心が寂しさに震える夜でした
誰かそばにいてほしい
そんな「ひとり」の時間が
胸の奥で大きな声をあげていたから
「イギリスに移住したい」
その夢を叶えるために
本格的に動き始めてから
圧倒的に孤独を感じる時間が増えました
現地でのIT職を掴むために
資格の勉強に奔騰しているので
当たり前といえばそうなのですが
それでもその孤独さが
つらく感じる時があります
今日はそんな夜でした
静かな光の中で
アロマがほんのり香る部屋
窓の外には、夜のロンドンの街灯が
石畳を優しくなぞっているような情景

そんな静けさの中で
私はただ「他愛のないことで笑える時間」を
そして誰かとその時間を共有できる未来を
想っています

紅茶の湯気とともに
小さな灯りを感じながら
外に出るなら
夜のロンドンの川沿いをきっと恋人と
手をつないで歩いて

街灯の反射にふと二人で笑みをこぼす
~そんな時間~
家では、静かで慎ましくも
“生きていてよかった”と思える暮らし
その両方が私の中で同じくらい
大切なんだと改めて思いました
きっと今の努力が
未来で花を咲かせると信じて
未来の私へ。
> 努力してくれてありがとう。
今の私には想像できなかった
幸せを掴んでくれてありがとう。
あなたのおかげで、きっと私は救われてる。
その未来の私は
夜のロンドンの街を隣にいる人と
並んで歩きながら
大きな声じゃなくても
静かに微笑んでいる
その笑顔を思い浮かべると
少しだけ孤独が和らぎ胸が温かくなる
気がいたします
この香りと一緒に、また明日。
今はまだ途中だけれど
今のこの寂しさも、孤独感も、夜の静かさも
すべてその未来にたどり着くための道
なんだと思う

そう思って今は孤独に辛さを感じながらも
耐えて、胸を張って、ひとつひとつの歩みを
刻んでいきます
寂しさを感じた夜の私の独り言でした🌃🌙*
それではまた、次の記事で👋
引き続き、こんな寂しがり屋な私を
静かに見守ってくださると嬉しいです( ´꒳`)